ホノルルに祈りのタワー誕生   坂 達也・柚実子   7月1日

ホノルルに祈りのタワー誕生

ホノルル市のダウンタウンにある37階建てのセンチュリー・スクエアー・ビル(住所1188 Bishop St. Honolulu)の最上階全フロアーが常設の「祈りの塔」として、先週末6月28日に正式に発足しました。この日、二百人余の参列者が集まって盛大な開所式とその祝賀会が行われました。

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写真は開所式で二羽の鳩を放つバーガス師(左)とヒルズデン師(右)


この祈りの塔は、ホノルルにあるベス・イスラエル・ジューイッシュ・ミニストリー・インターナショナルBIJMI(代表ラビ・ダニエル・バーガス師)が五年間の祈りの実として実現したものですが、エルサレムにある「エルサレム・プレーヤー・タワー」に続くものとして、その代表者であるウエイン・ヒルズデン牧師を招き、その祝福を得て行われました。

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 この祈りの塔が「エンド・オブ・ザ・アース・プレーヤー・タワー」と名付けられた由来は、ハワイがイスラエルから最も遠い地点にあることから、使徒行伝1:8 「しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。」の「地の果て」(英語でエンド・オブ・ザ・アース)を引用したものであると言われます。

 この塔からはホノルル市内と海に向かって360度の見事なパノラマ景観があります。そして、この塔からは窓越しに全世界どの方向に向かっても祈ることが出来、その総ての祈りは地球の反対側(の果て)にあるエルサレムに終結することにもなります。つまり、エルサレムとホノルルは地球の上と下の支えの支点であると言うことが出来ます。

又、これに前後して「預言的エルサレム・カンファレンス」が三日間に渡って開かれました。このカンファレンスでは、祈りの塔と関連して先ずヒルズデン牧師によるエルサレム・プレーヤー・タワーがつくられたいきさつとその証が披露されました。
そしてラビ・ダニエル・バーガス師からは、世界に広げる「祈りの塔のミニストリー」のビジョンが披露され、ホノルルの次は来年にコロンビア、その翌年には中国に設置されることが発表されました。そしてコロンビアと中国を代表する人たちが紹介されました。

それと共に、ダニエル師はこの地ホノルルにおいて神からいただいて、既に着々と実行に移されつつある将来の雄大な計画があることを披露しました。
太平洋の真ん中にあって存在としては全く微々たる、このちっぽけなハワイを「神は終わりの時に今大きく用いようとされている」とラビ・ダニエル師は語ります。

取り敢えずのプランとしては、ホノルル市内にある全クリスチャン教会に呼び掛け、日割り時間割に分担して、エルサレムのため、ひいてはイスラエルと世界各国の人々の救いのための祈りを展開することですが、将来は特に環太平洋の諸国からクリスチャンが祈りに参加してハワイに集まることを目標としております。そのために必要な二千人収容できる礼拝集会施設と必要な宿泊施設等の建設も計画されております。

その最初のプランとして2010年秋に、アジアを中心に世界中のクリスチャンとユダヤ人に呼び掛けて、ハワイで盛大に仮庵の祭りの儀式を行うとラビ・ダニエルは言われます。これはいよいよ迫り来る終末の時に、世界中のユダヤ人と異邦人を一つにする神のご計画の一端をハワイが受け持つという大きなビジョンです。

私たち夫婦もこのミニストリーに参加するように今、導かれております。ぜひこのハワイのミニストリーと、さらに参加する私たちのためにもお祈りいただけますようお願い申し上げます。
                         
坂 達也・柚実子


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by walkwithgod | 2008-07-01 14:47 | 坂達也からの今月のメッセージ
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