カテゴリ:坂達也からの今月のメッセージ( 69 )

ジュディス・グルーバー師夫人―その後の報告とお願い  8月25日

ジュディス・グルーバー師夫人―その後の報告とお願い


ジュディス夫人はその後自宅静養中ですが、彼女が病院で与えられていたインシュリンと心臓のための医薬がどちらも身体に合わず副作用的症状が出ておりました。そこで夫人は、今後一切薬物を取らないことを決意して実行に入っております。

今回病院での緊急の処置として薬物を取り始めましたが、その前の三年間は一切の薬物医療を拒否して主への信仰のみでやって来ましたので、彼女はそれにもどりたいと願い、旅行中のグルーバー師と電話で打ち合わせした上で、夫婦が完全に一致して再び主への信仰のみで生きることを決意しました。医師から心臓のクワドルプル(四重)バイパス手術をすることを提案されておりますが、それもしないことに決意しております。

 二、三日前大阪から帰って来て今ポートランド地区でミニストリー中のグルーバー師と電話で確認しました。グルーバー師は二日後にポートランドを発って自宅に向かいますが、師からは皆様にくれぐれもお礼を申し上げると共に、一層の祈りのサポートをいただきたい旨のお願いがありました。どうぞ宜しくお願い致します。 坂 達也


トップへ戻る
[PR]
by walkwithgod | 2008-08-25 18:02 | 坂達也からの今月のメッセージ

ジュデイス・グルーバー夫人  8月13日

その後の報告です。……

ジュデイス夫人は退院し、目下自宅静養中です。これに先立ちヘンリー師はノースウエスト・カナダの旅を中断して帰宅しました。今は夫人と共に自宅で数日を過ごし、明朝ポートランドに飛行機で引返します。そして2-3日後に日本の大阪に参ります。
医師の診断はcongestive heart failure であることが確認され、心臓から出る動脈が二箇所においてブロックされていることが分かりました。それに糖尿病が関連しているので引き続きインシュリン注入を続けています。 肺に水がたまるのも完全に止まってはいないようです。
今回夫婦二人で主に祈った時に、夫人に「新しい心臓が与えられる」と言う前からの確信を改めて再確認したと言っておりますので、どうぞ引き続きお祈り下さい。夫人はインシュリンによって気分がよくなり、生活上違いを感じるかとの質問に対しては、ほとんど差は感じないと答えていますが、その声には力があり、以前の朗らかさと気力が戻っていることを感じさせます。皆様のお祈りを心から感謝します。
                                               坂  達 也

トップへ戻る
[PR]
by walkwithgod | 2008-08-13 16:32 | 坂達也からの今月のメッセージ

タッド・ベントレーとレイクランド・アウトポアリング 坂  達 也 8月5日

タッド・ベントレーとレイクランド・アウトポアリング
                          
 4月2日からフロリダ州レイクランドにあるイグナイテッド・チャーチ(千人収容)で始まったタッド・ベントレーによる癒しの集会は、全く予期しない速度で膨れ上がった。一時は七千人収容の会場に移ったがそれでも収容し切れず、今は一万人収容のエアコン付テント会場が飛行場の近くに設置され、連日一万人近い人たちが熱心に詰め掛けている。又国外からの参加者も急増し、ある時は外国人が場内の1/3を越えていた。

 このミニストリーの第一の特徴は、TV、インターネット、ラジオ、それにDVD等あらゆる報道メディアが活用されていることである。特にGodTVと言うクリスチャン・メディアによって集会の様子が毎日世界中に実況中継され、百五十万人近い人が視聴していると言われる。勿論日本でも手軽に見られる。これに加えてNBCニュース、FOXニュース等の一般TV局も報道したので、レイクランドの癒しの集会は今全米で注目を浴びているだけでなく、世界的に反響を呼んでいるのだ。こうしたメディアの動員によってアッと言う間に世界に広がったと言う点、今までのリバイバルが一地域に限られて起ったのと比べると、前代未聞の現象である。これは終末の時代にふさわしい、神がオーケストレートされている御業であることに疑う余地はない。

集会では実際に相当な癒しが起っている。既に二日以上死んでいた二六人が生き返ったことが確認されており、「盲人の目は開かれ、耳しいた者の耳はあけられる。足なえは鹿のようにとびはね、おしの舌は喜び歌う。」(イザヤ書三五-五)にあるクリエイティブ・ヒーリングの奇跡が現実に目の前で見られるのだ。恐らく癒されてない病気の種類はないと言っても過言ではない。タッドが口をすっぱくして言うように、それは全能の神がなさっておられるからだ。多くの癒しの奇跡は医師の証明を取付けてあると言う。もっと驚くべきことに、直接会場に行かなくても、メディアを視聴しただけで起こった癒しが毎日何百件(タッドは今は一日千件に達していると言う)も世界中から報告されているのである。又、録画されたビデオを見たり、携帯電話で話すだけで末期がんがいやされたりもした。物凄い「伝染能力」がある。

 このアウトポアリングの第二の特徴は、集会に来た人が主からの栄光の油注ぎを受けて持ち帰ると、主の癒しを世界のどこででも行うことができる点にある。イギリスから来た数人の牧師が本国に帰って集会を開き、最初の夜に100人が癒され、集会は今でも続行されている。集会を訪れた二人の高校生がリック・ジョイナーのモーニングスター・ミニストリーに持ち帰り、そこでもアウトポアリングが起こっている。  
しかしながら、このベントレーのミニストリー程論争と物議をかもしたミニストリーは他に例を見ないと言われる。そのせいもあるのか、人々はレイクランドの現状を未だリバイバルと呼ぶのを差し控え、聖霊のアウトポアリング(溢れるような噴出し)と呼ぶにとどめている。だが、実際には「終末に起るべき大リバイバルがついに起り始めたのではないか」と言う大きな期待が持たれているのも確かである。

そこで本論に入る前に、先ず聖書的に見て、終末に何が起るべきなのか、そしてそのタイム・テーブルについて考えてみたい。そうすることが、フロリダで起り始めたこの「リバイバル現象」の理解に役立つと思われるからだ。
終末に起らねばならないこと
 聖書によれば、第一に、キリストの再臨の前にキリストのからだ・花嫁である教会の「すべての者が、…信仰の一致と…知識の一致とに到達し、全き人となり、ついに、キリストの満ちみちた徳の高さにまで至り」(エペソ四-十三、口語訳)「しみも、しわも、そのたぐいのものがいっさいなく、清くて傷のない栄光の姿の教会」(同五:二七)に完成されねばならない。この聖句だけから見ても、我々が真にキリストに似た者になるには相当に過激的に変えられねばならないことが分かる。しかもそうなるための残りの時間は少ないのである。

 第二に、「二つのもの(イスラエル人と異邦人)をご自身(キリスト)において新しいひとりの人に造り上げて、平和を実現し」(エペソ二-一五)「このキリストにあって、あなたがたもともに建てられ、御霊によって神の御住まいとなる」(同二-二一)ことが実現しなければならない。
これは詩篇一〇二-一八、二二で預言された「…後(終わり)の時代のために書きしるされ、(イスラエル人と異邦人が一つとなって)新しく造られる民が、主を賛美しますように。……国々の民や、王国が共に集められるとき、主に仕えるために。」がまさに成就することになるのだ。主が再臨される時には、先ず「異邦人の(救いが)完成」(ロマ書一一-二五)され、次に「イスラエルはみな救われる」(一一-二六)と書かれている。そのためには世界中で未曾有の大リバイバルが起る必要があり、その後に(あるいは平行して)イスラエルが国ごとリバイブされると言うのだから、イスラエル人にとっても歴史上最大のリバイバルが起ることは明らかであり、これこそ名実共に「死者の中から生き返る」(ロマ一一-一五)ことを意味していないであろうか。
 従ってこれから来るリバイバルは、イスラエルとの関連を外しては考えられない。これが今までのリバイバルとの大きな違いだ。主の再臨に向かって起る最後のリバイバルの最終目標は、ユダヤ人と異邦人クリスチャンが一つになることであり、それが今までの全てのリバイバルの集大成でもある。

そのタイム・テーブル


ここで話をレイクランド集会が始まる二週間前の三月二〇日にもどしたい。この日から数日間、リック・ジョイナーのモーニングスター・ミニストリーとポール・キース・デイビスのホワイトダーブ・ミニストリーの共催による「父たちを敬う」 Honoring the Fathers と言うカンファレンスが行われた。
 事の由来は、ジョイナーが昨年主から与えられた夢の中で、主は「今のアメリカは父たちを尊敬していない。そのように父祖を軽視していることは地獄の門が一つ開く原因となり、その門から多くのわざわいが今アメリカに侵入している。その門は、父祖を敬うことをアメリカが回復することによってのみ閉ざすことが出来る。もしアメリカが今そのことを悔い改めれば、六ヶ月以内にわたしはアメリカにリバイバルを送る。」と語られたことから始まった。特に示された「父たち」とは、四〇年代から五〇年代に起った偉大な癒しのリバイバルに携わったオーラル・ロバーツとか若いビリー・グラハムと言ったエバンジェリストたちを指していた。
 
一方、癒しのリバイバルの歴史に精通しているポール・デイビスにも、数年前から同じことが神から示され、特に四〇年代に癒しのリバイバルに携わった父たち(ウイリアム・ブランハム、A.A.アレン等)を敬って来た。しかし彼はそれだけに留まらず、異邦人クリスチャンにとっての真の父とは、イスラエルの祖父たちであり、特に今はそれを強調・実行することを示されたと言う。 
彼は一九四八年にイスラエルの国が再興したことと、世界中に癒しのリバイバルが起り始めたことには否めないリンクがあると言う。異邦人とイスラエル人のクリスチャンが最終的に一つとならねばならない以上、確かに再興イスラエルの発展とキリストの花嫁である教会の霊的成長とが、同時進行し、両者の歩み寄りによって完成されねばならない。
 
その意味で一九四八年頃に始まった癒しのリバイバルの意義を知ることは重要と思われるので、このリバイバルに関わった一人であるミルフォード・E.カークパトリック(一九一二-二〇〇二)が次のように書いていることに注目していただきたい。

『私が一九四八年のリバイバルを語る時に、その他に起った総てのリバイバルを除外するつもりはない。総て主が起されるリバイバルは、キリストの再臨の時に教会が一つの身体となって大きな力を発揮する目的のためである。多くのリバイバルの蓄積が、最後の最も力と栄光ある究極の大リバイバルを成就させ、主による最終的勝利として完成される。一九四八年にリバイバルが起った時、私はそこにいてリバイバルが主の目的に適うためには次の七つの基本原則が必要であることを学ぶことができた。それは、

1.「敬いの心を持つ」もっと主を恐れ、主の臨在を求め、主の前にひれ伏せ。
2.「回復」栄光の教会になるためには失われたものがみな回復されねばならない。
3.「一致する」一致した教会のみが聖霊に満たされ、賜物を働かせ、その実に満たされ、目標が成就される。
4.「按手して聖霊の賜物を分与する」 教会は聖霊の賜物を全面的に生き返らせ、按手によって主の預言と共にそれを授け、その人に必要な聖霊の賜物を分与せよ。
5.「自分を正当化しないこと」 自分を正当化しようとすれば分裂が起る。へりくだれ。
6.「戦うのはだれか」癒しと奇跡、総て主のなさる業。主を見上げよ。 (ゼカリヤ四-六)
7.「世界的ビジョンを持つ」これが他の六つの原則の目的。使徒行伝が再来し増大する。世界に出て行って聖霊の働きを分与せよ。(ヨエル二-二八)』
 
ここから本論であるタッド・ベントレーがどのような人物であるかに触れたい。最初に言えることは、彼は上記七つのリバイバルの原則を総て心に備えた、あるいはそれを願って止まないリバイバリストであることだ。弱冠三十二歳のベントレーの口からは、天の父を呼び求め、主の臨在と栄光に飢え乾く言葉が出続ける。そして、四〇年代に始まった癒しのリバイバルの先輩たちの名前がぽんぽんと飛び出す。彼はボブ・ジョーンズ、リック・ジョイナーを始めとする多くの霊の先達者を尊敬し、彼らから薫陶と励ましを受け、愛されていることが明らかだ。

そのことがピーター・ワグナーの司会による六月二三日の按手任命式で実現された。この式で現代のアメリカの多くの使徒的・預言的リーダーたちと彼が一致(アライン)して、主のリバイバルに仕える者であることが宣告された。そのために三人の監督者(チェ・アン、ビル・ジョンソン、ジョン・アーノット)が任命され、このアウトポアリングが単にベントレー個人だけのミニストリーではなく、多くの霊的サポーターが背後にいることが認識された。言ってみれば世界的リバイバルへの出発が宣言されたのだ。
  
麻薬中毒者で五度刑務所入りしたベントレーは十八歳の時に救われた。二二歳で劇的なイエスとの出会いがあり、イエスご自身から按手を受けてミニストリーに入った。それ以来十年間で百万人を救いに導いたと言う。このベントレーと言う男は、上半身がいれずみで覆われ、下手なやくざが顔負けする風貌を持つ。どこからどう見てもこれが神の預言者か、と人は思うだろう。しかし神は敢えてこの若者を選んで立てられたのだ。言うこともやることも彼の風貌に似て伝統とはおよそ無縁である。だから伝統を固守する宗教的リーダーたちは眉をひそめるのであろう。(それが物議をかもす大きな理由の一つのようだ)

その上、時折乱暴を振舞う。ある時彼は、癒しを願う病人に突進して体当たりした。けったり、叩いたりすることもあった。事もあろうに、か弱いご婦人の腹をけったり頭をたたいたりしたのだ。しかし、その瞬間に癒しが起った。彼は今まで人から訴訟されたことは一度も無いと言う。誤解しないでいただきたい。彼が時に「乱暴を働く」のは、主にそうせよと言われて、それを忠実に大胆に行ったに過ぎないのだ。主は彼がためらいをもって行うとやり直しをさせ、信仰は大胆に実行することにあることを教えた。

極論を言えば、主は私たちに徹底して神のことばに従う忠実性だけを求めておられる。そのことを敢えてとっぴな形でタッドを通して私たちに教えようとされているのだ。タッドは人間的配慮よりも神の御声に忠実な者になる訓練を主から徹底的に受けて来たのである。
と言うことは、彼には神の声がかなりクリヤーに聞こえると言うことだ。タッドは他の多くの癒し手と同じように「知識のことば」を神から受けて、それを該当者と確認した上で神の御業を宣言することが多いが、私は彼ほどクリヤーに見えたり、聞こえたりする人はそれ程多くはいないと見る。神は時に癒す人の名前を告げたり、癒す内容を細かく指示するが、彼はかなり正確に主の声を聞き分け忠実に実行するので、癒しがその通りに起るのだ。あいまいなところはほとんどない。彼が神の忠実な代弁者になり切っていることが、見ていてよく分かるので信頼が持てる。そのような時に、会場には臨在が満ちていることが画面からでも十分に感じられる。主に対する忠実性、これこそ私たちが彼から学ぶべき最も大切なことのように思う。

タッド・ベントレーはレイクランドでどんなに疲れていても、毎朝欠かさず朝四時から二-三時間を主の前にひざまずき、主とだけの時間を過ごすと言う。彼がいかに主に愛され、主を愛しているかがうかがえるが、彼にとっては今絶対にこの時間が必要なのだ。しかしいくら必要と分かっていても、自らを厳しく規律するへりくだりがなければ容易に出来るものではない。
六月二二日に、彼自身が二〇〇五年から二〇〇七年にかけての一八ヶ月間に、主によって通らせられた「魂の闇夜」の経験を証した。「主の臨在の光が全くない暗闇を旅することによって、魂がきよめられ、神の愛と完全に結合する。それが神の選ばれた方法である」と中世のカトリック僧十字架の聖ヨハネが書いている有名な「魂の闇夜」を彼も通ったのだ。主は、タッドの若さと短期間に有名になったことから来る高慢とプライドを砕き、霊的に破産状態にあった私生活と過去の多くの古傷を完全にいやすことによって、今日のレイクランドのミニストリーに備えたのである。

私は彼に同情する。真理を語る者として世に知られれば知られるほど、内には高慢の罪との戦い、外には世からの誤解と迫害は避けられない。又、癒しとは悪霊との闘いであることを忘れてはならない。彼は大変な重荷を背負っているのだ。七月一〇日過ぎに彼は突然休む必要を訴えて講壇を降りた。(彼が約一週間の休みを取った間も集会は彼のスタッフによって続けられた)その彼を今癒すことが出来るのは、主に安息する時間をもっと取ることだけであろう。私たちは彼のためにさらに祈らねばならない。

このアウトポアリングが単に身体の癒しだけではないことは明白である。信者未信者の総てに覚醒を迫る。そして神は、総ての人間が創造された元の栄光の姿に帰ることを切望しているのだ。そのために神は人間が失ったすべてのものを回復させると約束する。第一に神との個人的親密な関係Intimacyが回復されねばならない。そして神は人間が元々持っていた超自然の信仰の賜物を回復したいのである。
タッドは、この超自然の信仰と言うものが、神からのギフトとして既に我々の領域にリリースされており、今こそこの信仰のサブスタンス(実体)を信仰の油注ぎによるインパーテーション(分与)として受け取ることを強調する。この分与はTVとかインターネットを通して受け取ることも出来ると視聴者に対して励ましている。

超自然の信仰と言えば、私は最近パトリシア・キングの司会によるタッド・ベントレーとボブ・ジョーンズの対談をYoutubeで見たが、その中でボブは驚くべきことを言った。彼は好きな時に第三の天(天国)に行ってくると言い、それは携挙であると語った。後の二人もそれぞれボブに手を取られて天国に行った経験を持ち、それを分かち合っていた。今は超自然の信仰によって誰でも「携挙」を経験できるとボブは言う。
ボブとかタッドだけではない。ビル・ジョンソンなど多くの人が、今は超自然の奇跡が日常茶飯事として出来る時代に入ったと言う。それは単に夢・幻としてではなく、タンジブルな(五感で感じられる、肉の形での )現象として起っていると言うのだ。

この二、三年、私たちは過激的な変革が来ることを預言されて来た。今がまさにその時なのだ。しかしどう変わればよいのか。それは先ず「きよくなる」ことではないだろうか。そのためには主の臨在に個人的に深く触れられねばならない。すると罪がどんどん示される。それを丁寧に悔い改める。タッドは「魂の闇夜」を通った時に、二一日間、毎日四時間泣き通したと証しているが、このプロセスを通らねば、私たちはきよくなれないのだ。私たちにリバイバルが必要なのは、実はこのためではないだろうか。

リック・ジョイナーは、父を敬うカンファレンスの後、彼のモーニングスターでのあらゆるミニストリーが、未だかってないような大きな祝福を受けていると報告している。一例として、その直後に行われた霊の戦いカンファレンスで、最初の日にステージの中央に雲の柱が立つのを二千人以上の人が目撃した。そしてホーリー・テラー(神聖な恐怖)が人々を濃厚に覆ったと言う。
そのジョイナーも大いなるリバイバルへと発展することを期待する一人である。彼は 「レイクランドのアウトポアリングはレイクランドに留まらない。世界に伝染して広がって行く。このリバイバルはリバイバルを超えたものへと発展するポテンシャル(可能性)を十分に具えている。」と熱く語る。

今こそ聖霊の深い取り扱いを受けて、あなたが先ずきよく変えられ、その変えられたあなたが超自然の信仰の油注ぎを得て、あなたの町にリバイバルの火を灯す(変革する)時が来た。時は切迫しているのだ。これから神はすばやくことをなさろうとしておられる。終末の暗雲とさばきの時がいよいよ近づいた。

「彼は、父の心を子に向けさせ、子の心をその父に向けさせる。それは、わたしが来て、のろいでこの地を打ち滅ぼさないためだ。」(マラキ書四-六)

最後に、タッド・ベントレーは神が立てられたリバイバリストであること、そして最後の大リバイバルの火付け人の一人であることに、私は少しの疑いも持たない者の一人であることを付記してこの報告を終わりたい。(終り)

このレポートは「ハーザー」誌【9月号】に依頼されて書いたものの原稿です。


トップへ戻る
[PR]
by walkwithgod | 2008-08-05 06:10 | 坂達也からの今月のメッセージ

緊急! お祈り下さい。 坂 達也  8月3日2008年

緊急! お祈り下さい。

先程、今シアトル市にいるグルーバー師から電話がありました。ジュデイス夫人が昨夜遅く呼吸困難を訴え、娘さんが緊急処置として地元オマハ市のクレイトン大学病院に入院したそうです。
主な原因(病名)はcongestive heart failure と言われますが、それと共に肺に液体がたまり、アフリカでも病院でその液体を約2リットル注射器で取り出したとのことです。その際に彼女が咳きをしたため、注射器の針が動いて破裂が生じ、それが液体流出を起しているとのことです。緊急事態ですのでぜひお祈り下さい。宜しくお願いします。 坂 達也


トップへ戻る
[PR]
by walkwithgod | 2008-08-03 12:49 | 坂達也からの今月のメッセージ

報告 ジュディス夫人は無事もどりました  7月28日

報告です。ジュディス(グルーバー)夫人は無事アフリカから戻りました。
皆様のお祈りを心より感謝申し上げます。


今はオハイオ州からアイオワの自宅に帰宅する途中です。詳しくは又、お知らせします。
取り急ぎ皆様に御礼方々ご報告申し上げます。        坂 達也


トップへ戻る
[PR]
by walkwithgod | 2008-07-28 04:52 | 坂達也からの今月のメッセージ

ホノルルの祈りの塔についてのより詳しいレポート 7月27日

ホノルルの祈りの塔についてのより詳しいレポート

以下のメッセージはリバイバル新聞最近号に報道されたレポートの原文です。尚、写真は前回掲載したものとは違う新しいものです。坂 達也

エンド・オブ・ジ・アース・プレヤー・タワーの開所式                             
ホノルル市のダウンタウンにある37階建てのセンチュリー・スクエアー・ビル(住所1188 Bishop St. Honolulu)の最上階全フロアーが常設の「祈りの塔」として、去る6月28日に正式に発足した。この日、二百人余の参列者が集まり、盛大な開所式とその祝賀会が行われた。この祈りの塔は、ホノルルにあるベス・イスラエル・ジューイッシュ・ミニストリー・インターナショナル(代表ラビ・ダニエル・バーガス師、本部事務所は同ビル六階にある)が五年間の祈りの実として実現したもので、このビル屋上の中心部に同じビル内にあるクリスチャン・テレビ局ラ・シア放送のアンテナ鉄塔が立っており、その鉄塔階下の屋上はほとんど使われていなかったが、そのテレビ局とビルの持ち主の好意を得てその全フロアーが提供され、祈りの塔が実現したものだ。元々コンクリートのままであった床壁はきれいに塗装され、外側窓沿いに世界各国の旗が立てられている。

a0051378_4153478.jpgこれに先立ちバーガス師が昨年エルサレムを訪れた際、「エルサレム・プレーヤー・タワー」にその代表者ウエイン・ヒルズデン牧師を訪れ、ホノルルの塔が、エルサレムに続くものとして霊的な提携関係に入ることへの賛同を得た。その結果、今回ヒルズデン師を招き、師からの油注ぎの分与と祝福を得て正式に開所式の運びとなったもの。

 a0051378_15343545.jpg
この祈りの塔が「エンド・オブ・ジ・アース・プレーヤー・タワー」と名付けられた由来は、ハワイがイスラエルから最も遠い地点の一つにあることから、使徒行伝一-八 「聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。」の「地の果て」(の英文)を引用したものであると言う。

この開所式を中心に「預言的エルサレム・カンファレンス」が三日間に渡って開かれた。初日の夜、祈りの塔と関連して先ずヒルズデン牧師からエルサレムの祈りの塔が設立されたいきさつとその証が披露された。続いてバーガス師より、世界に広げる「祈りの塔のミニストリー」のビジョンが披露された。それによれば、ホノルルの次は来年コロンビアのカリ市に、その翌年には香港に祈りの塔が設置されると言う。会場では来賓として来たコロンビアからの代表者が紹介された。今回開設された祈りの塔は、ホノルル市内にある全クリスチャン教会に解放し、希望する教会に割り振って各教会が自由に、イスラエルとエルサレム、世界各国の救いのため、又、地元の人たちのために祈りを展開することが予定されている。その説明の後、「太平洋の真ん中にあって、存在としては全く微々たるこのハワイを神は終わりの時に今大きく用いようとされている」と力強く語るバーガス師は、この地において既に着々と実行に移されつつある将来の雄大な計画があることを披露した。

先ずオアフ島西南部に今二〇四エーカーの土地が与えられ、そこに州の協力を得て、地元の低所得者救済のための住宅開発とリハビリ福祉施設を建てると共に、環太平洋の諸国からクリスチャンが集まって利用できるカンファレンス場と宿泊施設、キャンプ場、学校等が建てられる構想があり、最初に二千人収容の礼拝集会堂の建設が予定されていると語った。そして、二〇一〇年秋には、世界中のクリスチャンとユダヤ人に呼び掛けて、ハワイで盛大に仮庵の祭りを祝う計画があることが発表された。これは迫り来る終末の時に、世界中のユダヤ人と異邦人を一つにする神のご計画の一端をハワイが受け持つという大きなビジョンである。

二日目は、開所式の後の祝賀会で、ラビ・バーガス師とその家系の歴史が紹介された。バーガス師はニューヨーク生まれのユダヤ系アメリカ人で、イスラエルで正式にラビの資格を取り、1981年以来ハワイに家族で移住してミニストリーを設立した。先祖はユダ族、ジャファの出身で、その後北部スペインに移住したと言う。十四世紀に至って、バーガス家の高い山の中の土地に十二弟子の一人であるヤコブの遺骸が埋められた墓があることが発見され、バーガス家の先祖がヤコブの墓を守って来たと言う劇的な話が披露された。

a0051378_15381947.jpg


a0051378_15411386.jpgカンファレンス最終日には、二〇一〇年に予定されている大会の用地となる八四エーカーの土地に案内された。ホノルルの東南端ワイマナロ地区にあるその場所からは、真下に美しい海が見え、背後にはそそり立つ岩山がそびえると言う実に雄大な場所である。その山と海の中間の小高い部分に平地があり、そこにモーセの荒野の幕屋を再現させると言う。私自身ここはすばらしい祈りの山になると言う思いで感動した。現地では先ず、この土地が神によって選ばれた特別の地であると言う、バーガス師と土地の持ち主(クリスチャン)からの証しがあった。持ち主はこの一年ほど、この土地をどう活用すべきかについて熱心に祈って来た結果、少しずつ具体的なビジョンを主から示された。そしてバーガス師と出会い、主がバーガス師に与えて来たビジョンと持ち主に与えたものとが全く同一であることを知り、持ち主はその場に泣き崩れ、直ちにその土地を主に捧げる決意をしたと言う。現場を案内された私たちは、荒野の幕屋が建つと言う平地の部分を祈って歩いていると、ホノルル在住のイスラエル人女性が「ここに主がおられる。靴をぬぎなさいと言われたようだ。」と叫び、近くにいたヒルズデン師が「私も同じことを感じていた。ここは主の油注ぎが溢れる神聖な場所です。」と同意した。最後に参加者全員が靴を脱いで主を礼拝しコンファレンスは閉じられた。

a0051378_15442776.jpg

 最後に私自身の感想を申し上げたい。私たち夫婦はつい最近このミニストリーに導かれたが、七〇歳のバーガス師がユダヤ人と異邦人を一つにする終末の世界的大命令のために、主が特別に用意された器であることを疑わない。個人の栄誉を一切捨て、長い忍耐の時期を耐え抜いて来た徹底した祈りの人である師が、ユダヤ人として既に充分な代価を支払った人であることを疑わない。土地が希少で値段の高いこの小さな島でこれ程大きなビジョンが矢継ぎ早に実現して行くことを目の当たりに見て、私たちは神への畏敬の恐れすら禁じえない。ひとえに終末が迫って来ていることを強く感じる。バーガス師は今エルサレムに大きなリバイバルが起ると言う。ぜひこのミニストリーのために日本の皆様に祈っていただきたいとバーガス師と共に心からお願いする次第です。(終わり)


 最後の写真は左からヒルズデン師、ホノルル市会議員オキノ氏と私(後ろ向き)

トップへ戻る
[PR]
by walkwithgod | 2008-07-27 15:55 | 坂達也からの今月のメッセージ

ジュディス夫人はアフリカに向け今朝出発しました。7月9日

ジュディス夫人はアフリカに向け今朝出発しました。お祈り下さい。

ジュディス・グルーバー夫人はポートランドを予定通り7月5日に発ち、クリーブランドにてローランド&ハイディ・ベーカー師のアイリス・ミニストリーの人たちと落ち合った後、同行の人たちと共に、今朝早くアフリカのモザンビークに向けて出発しました。7月24日までモザンビークの孤児院でミニストリーをする予定です。

 既報の通り、夫人はヘンリー師とオレゴンに向かって車でアイオアの自宅を出発しましたが、ロッキー山脈を越える直前に非常に息苦しくなり、身体が再び膨れ上がって瀕死の状態に陥りました。しかしそれはテストであったとヘンリー師は言います。家に引き返すことを提唱したヘンリー師に対して、モザンビークに行くことが神の御心であることを堅く信じている夫人は、主の御心であるならロッキーが越えられない訳が無いと主張し、二人は死を覚悟してロッキーを越えることに夫婦で一致しました。その結果、車が山頂の5千フィートに達した時には逆に夫人は力を得て息がし易くなったそうです。ハレルヤ!そして二人は旅を続けましたが、ポートランドに着く頃には再び夫人の身体は息も絶え絶えの状態となり、本当に死んだような状態でいつも逗留する友人の家に着きました。しかし一晩休むと夫人は回復しました。

結局ジュディス夫人はポートランドに10日近く滞在しましたが、その間も体調は悪くなったり良くなったりを繰り返し、誰が見てもアフリカまでの長時間飛行に耐えられる身体ではないことは明らかでしたが、彼女は予定通り出発しました。
 壮絶な死との戦いを潜り抜けて生き返った経験のある信仰者ヘンリー師自身が、「このような経験はしたことがない、ただただひざまずいておののきながら神に泣きすがるしかなかった。」と述懐しているほど夫人の信仰は固いものでした。そしてこれも総て神の御業であることを感謝しております。

 ヘンリー師は皆様のご心配とお祈りを心から感謝しております。そしてこれからも引き続きお祈りいただけることを心から願っておられます。ぜひともお祈りいただけますようお願い致します。 
                                坂 達也

トップへ戻る
[PR]
by walkwithgod | 2008-07-09 06:08 | 坂達也からの今月のメッセージ

ホノルルに祈りのタワー誕生   坂 達也・柚実子   7月1日

ホノルルに祈りのタワー誕生

ホノルル市のダウンタウンにある37階建てのセンチュリー・スクエアー・ビル(住所1188 Bishop St. Honolulu)の最上階全フロアーが常設の「祈りの塔」として、先週末6月28日に正式に発足しました。この日、二百人余の参列者が集まって盛大な開所式とその祝賀会が行われました。

a0051378_14464332.jpg

写真は開所式で二羽の鳩を放つバーガス師(左)とヒルズデン師(右)


この祈りの塔は、ホノルルにあるベス・イスラエル・ジューイッシュ・ミニストリー・インターナショナルBIJMI(代表ラビ・ダニエル・バーガス師)が五年間の祈りの実として実現したものですが、エルサレムにある「エルサレム・プレーヤー・タワー」に続くものとして、その代表者であるウエイン・ヒルズデン牧師を招き、その祝福を得て行われました。

a0051378_6265183.jpg

 この祈りの塔が「エンド・オブ・ザ・アース・プレーヤー・タワー」と名付けられた由来は、ハワイがイスラエルから最も遠い地点にあることから、使徒行伝1:8 「しかし、聖霊があなたがたの上に臨まれるとき、あなたがたは力を受けます。そして、エルサレム、ユダヤとサマリヤの全土、および地の果てにまで、わたしの証人となります。」の「地の果て」(英語でエンド・オブ・ザ・アース)を引用したものであると言われます。

 この塔からはホノルル市内と海に向かって360度の見事なパノラマ景観があります。そして、この塔からは窓越しに全世界どの方向に向かっても祈ることが出来、その総ての祈りは地球の反対側(の果て)にあるエルサレムに終結することにもなります。つまり、エルサレムとホノルルは地球の上と下の支えの支点であると言うことが出来ます。

又、これに前後して「預言的エルサレム・カンファレンス」が三日間に渡って開かれました。このカンファレンスでは、祈りの塔と関連して先ずヒルズデン牧師によるエルサレム・プレーヤー・タワーがつくられたいきさつとその証が披露されました。
そしてラビ・ダニエル・バーガス師からは、世界に広げる「祈りの塔のミニストリー」のビジョンが披露され、ホノルルの次は来年にコロンビア、その翌年には中国に設置されることが発表されました。そしてコロンビアと中国を代表する人たちが紹介されました。

それと共に、ダニエル師はこの地ホノルルにおいて神からいただいて、既に着々と実行に移されつつある将来の雄大な計画があることを披露しました。
太平洋の真ん中にあって存在としては全く微々たる、このちっぽけなハワイを「神は終わりの時に今大きく用いようとされている」とラビ・ダニエル師は語ります。

取り敢えずのプランとしては、ホノルル市内にある全クリスチャン教会に呼び掛け、日割り時間割に分担して、エルサレムのため、ひいてはイスラエルと世界各国の人々の救いのための祈りを展開することですが、将来は特に環太平洋の諸国からクリスチャンが祈りに参加してハワイに集まることを目標としております。そのために必要な二千人収容できる礼拝集会施設と必要な宿泊施設等の建設も計画されております。

その最初のプランとして2010年秋に、アジアを中心に世界中のクリスチャンとユダヤ人に呼び掛けて、ハワイで盛大に仮庵の祭りの儀式を行うとラビ・ダニエルは言われます。これはいよいよ迫り来る終末の時に、世界中のユダヤ人と異邦人を一つにする神のご計画の一端をハワイが受け持つという大きなビジョンです。

私たち夫婦もこのミニストリーに参加するように今、導かれております。ぜひこのハワイのミニストリーと、さらに参加する私たちのためにもお祈りいただけますようお願い申し上げます。
                         
坂 達也・柚実子


トップへ戻る
[PR]
by walkwithgod | 2008-07-01 14:47 | 坂達也からの今月のメッセージ

ジュデイス夫人はほとんどノーマルになるまで回復しています。 6月22日

お祈り感謝します。ジュデイス夫人はほとんどノーマルになるまで回復しています。

先程(日本時間日曜日の朝4時ごろ)携帯電話に出たジュデイス夫人と直接お話しました。まるで新しく生まれ変ったように声に張りがあり、喜びに満ちた新しいジュデイス夫人でした。今ヘンリー師の運転で北方ルートを通ってオレゴンに向かっているそうです。

 一昨日(木曜日)の朝、親しい方からの電話で祈ってもらったら、その後急に空腹を覚え、バーベキュー・ビーフが食べたくなり作って貰って食べたそうです。それから身体がみるみる回復し、今では呼吸の方も、そのことを考えなければ、ほとんど平常に戻っているとのことでした。ハレルヤ!皆様からのお祈りに主が応えられております。ハレルヤ!
 私はその前夜彼女が最悪の状態にいるときに、その知らせを受けて祈ったのですが、主からヘブル11:6を示され、主はグルーバー師夫妻の忠実な信仰に報いると言われているようでした。その後は皆様にご報告しながらもずっと平安の中におりました。そして皆様のお祈りを感謝しておりました。本当に「信仰がなくては、神に喜ばれることはできません。神に近づく者は、神がおられることと、神を求める者には報いてくださる方であることとを、信じなければならないのです。」の通りですね。

 ジュデイス夫人からは「皆様のお祈りで支えられていることを心から感謝しております。日本の皆様にくれぐれもよろしく伝えて下さい。」とのことでした。

 そして、私が「今週末の年次役員会には都合で間に合わないけれど、7月早々オレゴンに来るのでその時会うのを楽しみにしております。」と言うと、夫人は「5日には予定通りポートランドを出て、アフリカのモザンビークに発つ」と言われ、又びっくりしました。
 夫人はこの夏一人でアフリカのハイディ・ベーカー夫妻のミニストリーに参加する予定でしたが、これにも参加すると言うのです。

これは本当に主がなさっておられることに間違いありません。しかし、そうであればなお更、彼女には私たちの祈りの支えが必要です。どうぞ続けて彼女の健康と共に、彼女のミニストリーについてもお祈り下さる様お願い致します。
         坂 達也


トップに戻る
[PR]
by walkwithgod | 2008-06-22 05:49 | 坂達也からの今月のメッセージ

お祈り感謝します。ジュデイス夫人は快方に向かっています。

お祈り感謝します。ジュデイス夫人は快方に向かっています。

これは今朝の娘さんからのメールで分かったことですが、昨夜夫人は主から力を得て、一夜にして驚くほど元気を回復したそうです。ハレルヤ!そして息ずかいも少し楽になって来ているとのことでした。
 そして驚くことに、夫婦で相談した結果、明日オレゴンに向かってヘンリー師の大型バンで夫人も同行して出発するそうです。このバンは大人二人が十分寝られる広さがあり、必要なものを積み込んでもヘンリー師の運転の側で夫人は楽な形で寝て行かれます。
 
ジュデイス夫人は、病院に行く訳でもなく、薬も何も取っていませんから、家にいても、いずれ寝たり起きたりして水分と食物を取っているだけなので、いっそ夫婦で旅行するのであれば安心だし、それ程身体に負担は掛からない、いずれ主にお委ねしているのだからと言うことで(これは私の推測ですが)、予定通り出発することに決めたそうです。

 今回のオレゴン州ポートランドへの旅行の主目的は、グルーバー師夫妻のジョイフルサウンド・ミニストリーの年次総会が今週末に予定されていて、それに出席することと、家族の方たち(息子さん家族がいて、特にジュデイス夫人はその家族に会うのを毎年楽しみにしています。)親しい友人たち、祈りのサポーターたちに会うことです。ミニストリーの本部は今でもポートランドにあります。
その後グルーバー師はオレゴン・ワシントン州の各地を5-6週間かけてミニストリーで廻る予定ですから、夫人はアイオアの家にいても、ポートランドを訪ねてそこで滞在しても周りの環境は変わらない、むしろポートランドに行きたいと願っていると私は推測しています。

 一つ気付かわれることは、途中のハイウエーでロッキー山脈を越える際に、高地のため空気が希薄になることが、もし夫人の呼吸に悪い影響を与えるようであれば引返すと言っております。
 そんなことで変更が無ければ、夫婦で明日アイオワを出発するようですので、ぜひ続けてお祈りくださるようお願い申し上げます。        坂 達也


トップへ戻る
[PR]
by walkwithgod | 2008-06-21 18:49 | 坂達也からの今月のメッセージ